PRN3D の改造予定

先日、Z軸のリミットスイッチが外れていたのに気が付かずにZ軸を下げたら、左右のカップリングが破損してしまった。

仕方ないのでモノタロウのカプリコンMRG-16-5×6 という安いカップリングを購入し取り付けたが、結構モーターの軸が偏芯してしまっているので、使用しているとカップリングのセットスクリューが緩んでしまう。

Z軸が予定量上がらないとノズルからフィラメントが想定量射出できないためにエクストルーダーの方にストレスがかかってしまう。

エクストルーダーのギアがすべるくらいならよいのだが、PTFEチューブを取り付けているチューブフィッティングが耐えられずに外れてしまう。

チューブフィッティングはPLAで印刷した物に取り付けているが、2mm程度しかネジ止めされていないのでどうしても耐えきらない。

そこで、Amazon で1000円もしないアルミの押し出し機とスリットの入ったカップリングを購入した。

スリットの入ったカップリングなら少しの偏芯は吸収してくれると思う。

アルミの押し出し機は組み立ての説明書がないが問題なく組み立てられた。チューブフィッティングも外れることはなさそうだ。

今回、上記の修理用部品以外にヒートベッドと近接センサーを購入した。

ヒートベッドは、 MK3 214×214 。 ただし、センサーが内蔵されていないので自分で取り付ける必要がある。 交換には Y軸のパーツを作り直さなければならないが、170×170 のベッドサイズでも対角では 200mm が取れるので何とかパーツを作ることは出来そうだ。

近接センサーはオートレベリングを実現させるための実験部品だ。

 

とりあえず、ヒートベッドの交換を目標にしている。

 

PRN3D 不具合

ノズル周りから黙々と白煙が噴出した。

原因はノズルのアルミブロックに付けられたサーミスタが浮き上がり、正常に温度を測定出来なかった為に起きたオーバーヒートだった。

サーミスタを点検しようと思い分解したら断線してしまった。

マイクロファクトリーのパーツリストを見るとサーミスタは104GT-2 (100k) Semitec とある。100kのサーミスタは色々とあるけど300度迄使用できるサーミスタは余りない。  同等品には Semitec 104GT-1、EPOCS B57560G104 というのがあるらしい。 104GT-1 なら RSオンラインで入手できるようだ ファームの書き換えなど考えたら少し高くても Semitec の 104GT-2 を入手した方がよさそうだ。 若松に在庫ありとある。 ただ、500円程度のものを購入するだけだと送料や振込料が高くなるので、PTFEチューブなども購入したいところだが、若松では扱っていない。

と、ここまで書いた所でマイクロファクトリーの保守部品プライスリストを見たら、サーミスタの取り扱いがあるようだ。 しかもチューブ等もセットになっているので面倒が無い。 ついでにモーターケーブルも購入しよう。

 

駐輪場を計画

作業小屋の脇にバイクを止める程度の空きスペースがある。

バイクに毎日シートを掛けるのが面倒なので駐輪場を作りたいのだが、今一つ考えがまとまらない。

はじめは単管で骨組みを作成し、トタンやポリカの波板を使用して屋根と壁を作ろうと思っていたのだが、他にもっと良い方法があるんじゃないかと思えてきたので計画を中断している。

屋根や壁に波板を使用する場合には垂木等の木材を併用しないと固定できないし、屋根には軒を付けないと水の進入を防ぐことができない。

それならば、テント素材を使用すればいいかもと思ったが、単管の結合にクランプを使用すると布地と相性が良くない。

クランプを使用しない単管ジョイントなら大丈夫そうなのだが、布素材の屋根は骨材の間隔が空きすぎると弛んでしまい水がたまってしまうので、柱間隔を小さくする必要があるので部材が多くなりすぎてしまう。

部材を多くするのなら単管程太いパイプは必要ないのでビニールハウスに使用するようなパイプで十分だ。 ビニールハウス用の部材なら連結、結合のパーツも多く、パイプの曲げも簡単に行えるし、大概のホムセンに在庫がある。

というわけでバイクが2台入る駐輪場を作る予定です。

Raspberry Pi サーバーの構築(OSインストール)

自宅で運用しているサーバーマシンは初代 Raspberry pi ですが、新たに Raspberry Pi 2 を入手したので色々な整理とともに新たにサーバーを構築しようと思います。

今回のサーバーは強固なバックアップ体制を持つことをテーマとし、最低限必要な機能のみインストールすることにします。

こちらのサイトを参考に、毎日 USBアダプタに取り付けた SDカードに rsync で同期させ、全体をバックアップをとる方法をとります。

以下は作業手順ですが、使用するソフトの説明やダウンロード先は他のサイトにもよく書かれているのでそちらを参照してください。

 

本稿の内容はホームページの方にまとめました。

http://www.d-b.ne.jp/~k-kita/index.html

 

 

思い出して記事を書いてみる マジェスティS-インプレ編

既に 5000km 以上走行しているのでマジェスティSのいい所や悪い所を書いておく。

多くのマジェスティSユーザー同様、PCX 、バーグマンと比べてマジェスティSを購入した。

バーグマンは少し小さいビッグスクーター程度にしか感じず、200cc といった中途半端さをを選択する気持ちになれなかった。

PCX は燃費を優先し、リミッターがかかるような印象がある。 非力なクラスののバイクではきついと思った。

そして、元気の良いと評判のマジェスティSを選択したのである。

 

バイクについての専門的な知識は全くないので、乗ってみた感想をつらつら書く。

PCX の陰に隠れるがマジェスティSの燃費も結構良い。

自分の通勤路は20kmは信号や高低差の無い海岸線を走るため、結構スピードが出せる。 というかスピードを出さないと自動車が追い付いてくるので流れを妨げないためにもスピードを出す。

低速で高速道路を走るようなもので、燃費を測るには好条件すぎるくらいだ。 購入から現在までの平均燃費は 40kn/l 位です。 最近寒くなったので 38km/l に落ちてきましたが十分である。

前後のディスクブレーキもよく効くし、長持ちしないと悪評の高いケンタタイヤは良く食いつくし、太さのせいかカーブで体を預けてもあまり怖くない。

信号待ちでアクセルを開けると80kmあたりまで一気に加速し、後続の自動車を置いていくことができる。 まぁ、自動車が本気で追っかけてきたら負けるけど、後続の自動車に追い越しをあきらめさせるには十分な加速だ。

シート下も結構広く積載量も問題はない。 特に秀逸なのがフラットなステップとコンビニフックでたいていの荷物は足元に置いておく事が出来る。

デイトナのキャリアを付けているので紐でくくれば大抵の荷物がつめる。

デイトナのウインドスクリーンHCを付けているので、走行風の影響も少なくてラクだ。

125ccクラスの車体なので、信号待ちのすり抜けもすいすいと出来る。

 

と、良い所ばかり書いてきたがここからは悪い所。

ショックが硬いせいか路面の振動ががつがつ腕に来る。 乗り始めた当初は常時ハンドルをしっかり握っていたので辛かったが、慣れてくると振動を予測し、グリップを甘くしたり腰を浮かせたりして少しは振動を回避している。

足つきが悪い。シートの前方に座れば両足ともべた足になるが、膝が前にあたりそうになる位窮屈になる。 お尻をバックレスト部に当てると両足だとつま先で支える程度になる。 シート下の膨らみが大きくどうにもならないようだ。

長時間シートに座っているとお尻が痛くなる。

これは、いろいろな原因があるのだけど、シート表皮のバックレスト部分が針金でシートのベース部分に固定されているため、クッションが沈んでも表皮が突っ張って沈み込まない。 この時若干前のめりになるためズボンが引っ張られパンツが食い込んでしまう。

両足をフラットステップ上に置いて前の方に座ると割と楽なのだが、足とお尻で突っ張り、体をボディと一体にした方が運転操作が楽なのでよし悪しである。

実はノーマルシートをヤフオクで購入し、分解して構造を見てみたところ、バックレスト部分の厚みがあまりない。

ローシートで 3cm 程低くなるらしいのだがシートの厚さが 3cm 位なのでどうやっているのか疑問である。

購入したノーマルシートはアンコ抜きして使用する予定であるのだが、作業する時間がなかなか取れない。 完成したらブログにアップしてみる。

大体マジェスティSの不満部分は足つきの悪さとお尻の痛さがほとんどだ。 足元が窮屈という意見も多く聞こえてくるがハンドルが溶接されている以上手の出しようがない。 ハンドルクランプとバーハンドルを買って取り付けるという手もあるが、今はあまり考えていない。

走りの基本性能が楽しい味付けになっているので毎日通勤で乗っていても全く飽きてきません。

 

ただ、少しデイトナのウインドスクリーンよりも高さが低くなるが、欧州スクリーンに変えようかと思う。