愚痴

マジェスティSのタイヤ交換を行ったのが去年の 1月17日。 本当はもっと早くタイヤ交換を行わなければならないほど消耗していたのだがやっと新品のタイヤに履き替えた。

ただし、去年は約 3万5千円だった交換費用が約 3万7千円に値上がりした。

ちょっと遠くのショップで交換費用を聞いた時には約 3万円かかるといわれていた。(これでも都会に比べれば高いのだが)

近所の小さなバイク屋に頼んでいたが、正直高すぎると思う。 1割程度は地方価格だと思い納得していたのだが。 たぶんタイヤも定価で仕入れているんではなかろうか。 ネット上でのタイヤの価格を知っているのでどの程度の工賃なのか聞かなくてもわかる。

これぐらい取らないと自分が食えないからだとは思うが、もう付き合ってられない。

正直、不信感は当初からあった。

最初オイル交換は 2千円だったのだが、2千500円に値上がりした時は何も言葉もなく当たり前のように請求してきたのでいやな気持にはなった。

オイル交換以外の修理を頼んだのは、マジェスティSのリコールの時だった。

パーツの組み付けの事などは専門家ではないのでよくわからないが、修理から帰ってきたバイクのトルクスねじが全てプラスねじに変更されていた。 この事については何も説明を受けていない。

また、カウリングの組み付けで爪がきっちりはまっておらず、自分ではめなおした。 実はバラさないとハメられない爪の部分はそのままにしてあるので隙間が空いている。

専門的な事は全く分からないが、目に見える箇所の仕上げチェックが甘いと感じた。 これは腕の良し悪しでは無く姿勢の問題だ。

かなり後で気が付いたのだが、前輪の後ろに隠れている箇所のネジが一つなくなっていた。 その場所は自分で開けたことのない箇所なので、バイク屋の止め忘れか締め付け不足だと思う。

そして今回、タイヤ交換の値上がりもあるのだが、明らかにエンジン音が下品になった。

リアタイヤの交換時にマフラーを外したと思われるが、取り付けの際に接面の清掃を怠り異物が挟まったか、ボルトの締め付けが悪いかだが、エキパイの取り付けの不具合で間違いないだろう。

バイク屋で音がおかしいとクレームをつけたので、ボルトの増し締めを行ったが、完全に良くなってはいない。

そのままバイク屋を後にし、20分程度走りコンビニに寄った際に少しガソリンの臭いがした。 今までこんな臭いは嗅いだことはない。

直ぐにでも自分でマフラーの組み付けをやり直す必要がある。

 

こういった経緯でこのバイク屋には二度と行くまいと思った。(近いので残念ではあるが) ついては、来年のタイヤ交換は自力でやる必要が出てきた。 工具類を一式購入する必要があるが、バイク屋に落とす金額よりは安い。

訃報

BABYMETAL のまとめサイトにギタリストの藤岡幹大氏が死亡したとのスレッドが立っていたのを目にした時、初めは良くあるフェイクもしくは洒落の記事だと思ったが、色々と情報が入るにつれ本当の事だと判った。

BABYMETAL のサポートギタリストととして初めて藤岡幹大氏の事を知ったのだが、既に一部では有名な存在だったらしい。

Youtube 等で BABYMETAL 以外の演奏を見た時に、良くあるメタル系ギタリストとは全く違う演奏をしていて気になったので色々と映像を漁ってみた。

演奏を見て感じたのは、ジェフ・ベック、スコット・ヘンダーソン、スティーブ・ヴァイと言ったテクニカル志向であり、変拍子に代表されるプログレ的なインテリジェンスなギターを追求している人だと思った。

ツイッターでの発信を見ていて気になったのは、BABYMETAL がずっ友写真をアップした時にメタル系の大御所よりも Queen のブライアン・メイとの写真に対して羨ましいとツイートした事。

Queen の影響を受けるには藤岡氏は若すぎる。 テクニカル志向のギタリストにとってブライアン・メイのギターオーケストレーションに感銘を受けることはあっても、メタル系大御所と比較して羨ましいと発言したのは何故なんだろうとずっと気になっていた。

今回の死因が発表され、藤岡氏の音楽以外に天文や天候の趣味があったことを知った。

なるほど、天文つながりでブライアン・メイを尊敬していたのはうなずける。

また、ツイッターでアラン・ホールズワースが在籍していた UK の難解なユニゾン・フレーズを難しいと言いつつも完コピしていた。

藤岡氏の演奏スタイルは、自分のような一回り以上上の年代の人が憧れたギタリストの影響が感じられる。 自分達が憧れていたが難しすぎて断念した道を、若い藤岡氏が突き進んでいたのである。

それから、藤岡氏の教則本等を購入し、この人なら間違いないと思い、勝手に師匠と認定した。

 

 

今まで、有名人の死亡記事でショックを受けたのは、フレディー・マーキュリー、アラン・ホールズワース位であるが、今回の死亡記事で受けたショックはそれ以上である。 ただ、どちらも既にレジェンドであり十分な評価が確定した人たちだが、藤岡氏はこれからの人だった。

 

もう辛くて書けません。

お悔やみを申し上げます。

 

長いこと更新していなかったので

3ヶ月近く更新していなかったけどブログネタはいろいろとありました。

一番大きなネタは V-STROME 250 を新車で購入しました。 もちろんケースセットも付けました。

本当は GSR250F が欲しかったのですが、SUZUKI に在庫がないらしく新車での購入は無理と言われ、V-STROME 250 にしました。

本当は初物はいろいろと不具合が多いのでユーザーの評判を聞いてから購入を決めたかったのですが、実は自動車を廃棄しバイクのみの生活に切り替えたので、スクーターの修理時用サブバイクにと購入を決断しました。

V-STROME 250 の事や、スクーターのメンテナンスの事、自動車を手放した経緯の話など別の機会にアップします。

冬が来る前に

デイトナのグリップヒーターを購入しました。

一年間バイクで通勤してみて、雨風にはカッパやスクリーンで十分対応出来、寒さ対策もワークマンのイージスで凌げたのですが、指先の寒さによる痛みはどうにもなりませんでした。

ハンドルカバーで直接風があたらないようにしても解決しません。

すぐにでもグリップヒーターを買えば良かったけど春はすぐそこまで来ていてたのでタイミングを逃しました。

ヒーター入りのグローブやヒーターの自作も考えましたが、消耗の激しそうな部分なので、少々高くても専門メーカーを選びました。

これで年末から2月位迄の寒さはしのげると思います。

取付はシガーライターからにしようと思っていますが、今はUSBアダプターを付けているので変更する予定です。

タブレットアダプターを3Dプリンタで作成するのでシガーライタープラグとスイッチが一体になったものを作ります。 完成したら記事を上げます。

PRN3D の改造予定

先日、Z軸のリミットスイッチが外れていたのに気が付かずにZ軸を下げたら、左右のカップリングが破損してしまった。

仕方ないのでモノタロウのカプリコンMRG-16-5×6 という安いカップリングを購入し取り付けたが、結構モーターの軸が偏芯してしまっているので、使用しているとカップリングのセットスクリューが緩んでしまう。

Z軸が予定量上がらないとノズルからフィラメントが想定量射出できないためにエクストルーダーの方にストレスがかかってしまう。

エクストルーダーのギアがすべるくらいならよいのだが、PTFEチューブを取り付けているチューブフィッティングが耐えられずに外れてしまう。

チューブフィッティングはPLAで印刷した物に取り付けているが、2mm程度しかネジ止めされていないのでどうしても耐えきらない。

そこで、Amazon で1000円もしないアルミの押し出し機とスリットの入ったカップリングを購入した。

スリットの入ったカップリングなら少しの偏芯は吸収してくれると思う。

アルミの押し出し機は組み立ての説明書がないが問題なく組み立てられた。チューブフィッティングも外れることはなさそうだ。

今回、上記の修理用部品以外にヒートベッドと近接センサーを購入した。

ヒートベッドは、 MK3 214×214 。 ただし、センサーが内蔵されていないので自分で取り付ける必要がある。 交換には Y軸のパーツを作り直さなければならないが、170×170 のベッドサイズでも対角では 200mm が取れるので何とかパーツを作ることは出来そうだ。

近接センサーはオートレベリングを実現させるための実験部品だ。

 

とりあえず、ヒートベッドの交換を目標にしている。