冬が来る前に

デイトナのグリップヒーターを購入しました。

一年間バイクで通勤してみて、雨風にはカッパやスクリーンで十分対応出来、寒さ対策もワークマンのイージスで凌げたのですが、指先の寒さによる痛みはどうにもなりませんでした。

ハンドルカバーで直接風があたらないようにしても解決しません。

すぐにでもグリップヒーターを買えば良かったけど春はすぐそこまで来ていてたのでタイミングを逃しました。

ヒーター入りのグローブやヒーターの自作も考えましたが、消耗の激しそうな部分なので、少々高くても専門メーカーを選びました。

これで年末から2月位迄の寒さはしのげると思います。

取付はシガーライターからにしようと思っていますが、今はUSBアダプターを付けているので変更する予定です。

タブレットアダプターを3Dプリンタで作成するのでシガーライタープラグとスイッチが一体になったものを作ります。 完成したら記事を上げます。

PRN3D の改造予定

先日、Z軸のリミットスイッチが外れていたのに気が付かずにZ軸を下げたら、左右のカップリングが破損してしまった。

仕方ないのでモノタロウのカプリコンMRG-16-5×6 という安いカップリングを購入し取り付けたが、結構モーターの軸が偏芯してしまっているので、使用しているとカップリングのセットスクリューが緩んでしまう。

Z軸が予定量上がらないとノズルからフィラメントが想定量射出できないためにエクストルーダーの方にストレスがかかってしまう。

エクストルーダーのギアがすべるくらいならよいのだが、PTFEチューブを取り付けているチューブフィッティングが耐えられずに外れてしまう。

チューブフィッティングはPLAで印刷した物に取り付けているが、2mm程度しかネジ止めされていないのでどうしても耐えきらない。

そこで、Amazon で1000円もしないアルミの押し出し機とスリットの入ったカップリングを購入した。

スリットの入ったカップリングなら少しの偏芯は吸収してくれると思う。

アルミの押し出し機は組み立ての説明書がないが問題なく組み立てられた。チューブフィッティングも外れることはなさそうだ。

今回、上記の修理用部品以外にヒートベッドと近接センサーを購入した。

ヒートベッドは、 MK3 214×214 。 ただし、センサーが内蔵されていないので自分で取り付ける必要がある。 交換には Y軸のパーツを作り直さなければならないが、170×170 のベッドサイズでも対角では 200mm が取れるので何とかパーツを作ることは出来そうだ。

近接センサーはオートレベリングを実現させるための実験部品だ。

 

とりあえず、ヒートベッドの交換を目標にしている。

 

PRN3D 不具合

ノズル周りから黙々と白煙が噴出した。

原因はノズルのアルミブロックに付けられたサーミスタが浮き上がり、正常に温度を測定出来なかった為に起きたオーバーヒートだった。

サーミスタを点検しようと思い分解したら断線してしまった。

マイクロファクトリーのパーツリストを見るとサーミスタは104GT-2 (100k) Semitec とある。100kのサーミスタは色々とあるけど300度迄使用できるサーミスタは余りない。  同等品には Semitec 104GT-1、EPOCS B57560G104 というのがあるらしい。 104GT-1 なら RSオンラインで入手できるようだ ファームの書き換えなど考えたら少し高くても Semitec の 104GT-2 を入手した方がよさそうだ。 若松に在庫ありとある。 ただ、500円程度のものを購入するだけだと送料や振込料が高くなるので、PTFEチューブなども購入したいところだが、若松では扱っていない。

と、ここまで書いた所でマイクロファクトリーの保守部品プライスリストを見たら、サーミスタの取り扱いがあるようだ。 しかもチューブ等もセットになっているので面倒が無い。 ついでにモーターケーブルも購入しよう。

 

駐輪場を計画

作業小屋の脇にバイクを止める程度の空きスペースがある。

バイクに毎日シートを掛けるのが面倒なので駐輪場を作りたいのだが、今一つ考えがまとまらない。

はじめは単管で骨組みを作成し、トタンやポリカの波板を使用して屋根と壁を作ろうと思っていたのだが、他にもっと良い方法があるんじゃないかと思えてきたので計画を中断している。

屋根や壁に波板を使用する場合には垂木等の木材を併用しないと固定できないし、屋根には軒を付けないと水の進入を防ぐことができない。

それならば、テント素材を使用すればいいかもと思ったが、単管の結合にクランプを使用すると布地と相性が良くない。

クランプを使用しない単管ジョイントなら大丈夫そうなのだが、布素材の屋根は骨材の間隔が空きすぎると弛んでしまい水がたまってしまうので、柱間隔を小さくする必要があるので部材が多くなりすぎてしまう。

部材を多くするのなら単管程太いパイプは必要ないのでビニールハウスに使用するようなパイプで十分だ。 ビニールハウス用の部材なら連結、結合のパーツも多く、パイプの曲げも簡単に行えるし、大概のホムセンに在庫がある。

というわけでバイクが2台入る駐輪場を作る予定です。

Raspberry Pi サーバーの構築(OSインストール)

自宅で運用しているサーバーマシンは初代 Raspberry pi ですが、新たに Raspberry Pi 2 を入手したので色々な整理とともに新たにサーバーを構築しようと思います。

今回のサーバーは強固なバックアップ体制を持つことをテーマとし、最低限必要な機能のみインストールすることにします。

こちらのサイトを参考に、毎日 USBアダプタに取り付けた SDカードに rsync で同期させ、全体をバックアップをとる方法をとります。

以下は作業手順ですが、使用するソフトの説明やダウンロード先は他のサイトにもよく書かれているのでそちらを参照してください。

 

本稿の内容はホームページの方にまとめました。

http://www.d-b.ne.jp/~k-kita/index.html